沖縄県産

GETTOU 月桃

沖縄県を含む亜熱帯地方に群生する「ショウガ科」の植物です。

古来より漢方薬として利用され、健胃整腸、食欲増進、毒虫刺され、咳止め効果などが伝承されています。枯らした月桃の葉の精油成分によるカビ、害虫予防など「月桃」は葉・茎・花・実と余すことなく利用できる貴重な植物であり、さまざまな美容効果があります。 

【月桃の効果効能(月桃精油を含む)】
抗酸化作用、抗炎症作用、収れん作用、保湿作用、抗菌作用  など

富山県産

LOOFAH ヘチマ

江戸時代から別名「美人水」とも呼ばれ親しまれてきた「ヘチマ水」の主成分は、日焼けなどに良いとされています。その他に、肌に栄養を与え、肌の潤いと滑らかさを保つ「ペクチン」「多糖体」「アミノ酸」などが豊富に含まれていることが科学的に証明されました。

 また、「ヘチマ水」は自然界の中で一番「クラスターが小さい」と言われています。クラスターが小さいほど細胞の奥深くまで浸透しやすく、人為的にクラスターを小さくした場合と違いとても安定した状態です。一般的な化粧水などに使われている精製水と比べると、肌につけた際にとてもなじみやすいという特徴を持っています。

島根県産

ALOE VERA アロエベラ

アロエは昔から”医者いらず”の相性で親しまれ、世界では500種類以上が知られています。そのうちの一つである「アロエベラ」は人間に必要な必須栄養素が約50種類も含まれています。アロエベラに含まれる「ムコ多糖体」の働きにより、体(皮膚)の細胞と細胞の小さな隙間にも入り込んで層(深層)まで一気に浸透することができます。

SATOUKIBI

サトウキビ

沖縄の温暖な気候を生かして栽培されるサトウキビは生産量日本一で、主に砂糖や黒糖の原料として利用されています。

サトウキビから精製した黒砂糖は古くから美肌や美白、保湿効果によいと重宝されており、江戸時代から調味料や化粧品としても使われていました。その恩恵が現代まで引き継がれています。 

【サトウキビの効果効能】
保湿効果、消臭効果、血行促進、しわの改善

MOZUKU

モズク

ナガマツモ科の海藻で、主に熱帯から温帯の浅い海に分布しており、日本海沿岸に生息する天然のモズク(ホソモズク)と、沖縄県で養殖されているオキナワモズク(フトモズク)に分類されます。日本で消費されているもずくの95%以上が沖縄産もずくで、約9割が養殖のものです。

【モズクの効果効能】
抗酸化作用、保湿効果、美肌効果、新陳代謝促進

HIBISCUS

ハイビスカス

主に沖縄や南国で栽培されているアオイ科の植物で、観賞用、食用、繊維用などで親しまれています。

本品に使用しているハイビスカスは、農薬を一切使用せずに栽培しており、そのハイビスカスの花や葉から抽出した「ハイビスカス花エキス」「ハイビスカス葉エキス」を配合しています。食用としては主にハーブとして利用されており、ハイビスカスティーには「クエン酸・リンゴ酸・ハイビスカス酸・各種ビタミン類」などの多彩な栄養素が含まれています。主に肌荒れを改善する効果が期待されており、ローズヒップとともに摂取することが効果的です。